Excelファイルを開いたら『.xlsx:1』『.xlsx:2』と2つファイルが出てくる場合の対処法

ある日、とあるExcelファイルを開こうとしたら、中身が全く同じファイルが2つ現れるようになったことがありました。

よくよく見てみると片方のファイルの拡張子は『.xlsx:1』となっており、もう片方のファイルは『.xlsx:2』と書かれています。

並べてみるとこんな感じです。

この場合、『test』という名前のExcelファイルが2つ開きます。

ちなみに、どちらか片方のファイルを編集することで、もう片方のファイルにも反映されます。

どちらも同じファイルなので、片方を消せばいいだけかもしれませんが、次に開くとまた同じように2つのファイルが開きます。

なぜ、このような現象が起こるようになってしまったのでしょうか?

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『新しいウインドウを開く』を押して保存してしまった

これは、『表示』タブにある『新しいウインドウを開く』という箇所をクリックすることで、同じファイルがもう一つ出てくるようになるからです。

2つ並べて編集したいとき等便利ですが、そのまま保存してしまうと、次にファイルを開けるときにもまた2つ同じファイルが出てきてしまいます。

解除するには、ファイルを1つにしてから上書き保存

これを解除するには、ファイルを1つにした状態で、上書き保存する必要があります。

例えば、上記の例で言いますと、

1:『test.xlsx:2』のファイルを『×』を押して削除します。

(『test.xlsx:1』を消しても可)

2:ファイルが1つになったら、その状態で上書き保存。

これで、次回開くときは、1つしか開かなくなります。

あまり使わない機能かもしれませんが、2つファイルが開いてしまう状態を直したいときは参考にしていただければと思います。

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